アメリカで自由に働ける。
アメリカで自由に勉強ができる。
興味がない方には「それがどうした?」と言われそうですが、私たち日本人が、外国人としてアメリカで「自由に」何かをしようと思うと、永住権(グリーンカード)取得は、ほぼ必須条件となります。
2001年9月11日のあの日以来、永住権どころか、ビザ(査証)の発給も日に日に厳しくなっているのが、ここアメリカの移民事情です。
そんなシビアな状況下でも、移民の国アメリカは、毎年50,000人の特別移民受け入れ枠をもうけています。
なぜ特別かと言うと、抽選で当たれば永住権がもらえるからです。
10年以上前から行われているこのプログラム。日本からもたくさんの人たちが応募しています。それにともない、申請を代行する業者さんもまた増えています。
詳しく知りたいと興味を持ってくださった方(ありがとうございます)は、続きは私のページでご覧いただくとして、結論から先に言わせていただくと、
米国永住権抽選プログラム(DV2008)の申請は、自分でやっても、業者さんにお願いしても、申し込み先は同じだということ、確立もまた同じだということを、お伝えさせてください。
こんなことを書くと全てのDVプログラム申請の代行業者さんからうらみをかいそうで、正直かなりビビっているのですが、アメリカ合衆国の永住権が当たるDVプログラムの申請は、決して自分ではできないような難解なものではありません(あくまでも僕の個人的な主観です)。
6,000〜9,000円といった現在の代行料金にしても、自分の時間を買っていると思えば、決して高くないと考えている方もたくさんいらっしゃることでしょう。
DVプログラムはオンラインで申請できるようになりましたが、申請代行業者さんへの申し込みもまた、インターネット上の代行業者さんのホームページから行えるようになりました。
これまたかなりビビりながらおそるおそる書きますが、代行業者さんの申し込みフォームの記入項目って、基本的にはDVプログラムの申請のために必要な項目と同じなんです。
考えてみれば分かることですが、必要な項目が違うはずがないです。
ということは、代行業者さんの申し込みフォームに書き込む時に間違えば、業者さんがどんなに正確にDVプログラムの申請ページから申請したとしても、全くの徒労に終わるということです。
どんなに申請代行業者さんが丁寧なお仕事をされたとしても、申請が全くの無駄になることは、実際に申請する前から決まっているのです。書きながら、なんともくやしく自分でも腹立たしい気持ちになります。しかし、厳しいですが、これが現実です。
間違わないように代行業者さんに申し込むために要する時間は、自分の時間です。それなら最初から自分で申請ページから申請しても良いんです。
今年のDV2008の申請期間は、アメリカ合衆国東海岸時間(EST)で、2006年10月4日(水曜日)の正午(12:00)〜12月3日(日曜日)の正午(12:00)までとなっています。
申請方法を、図解付きで作ってみました。
これを読めば、自分でも簡単に申請することができます。
最初は無料でダウンロードしてもらおうかと思ったのですが、それでは本当に代行業者さんにケンカを売っているみたいになってしまうので、有料とさせていただきました。
なので、こちらからはプッシュしません。
自分の時間と手間、そして値段を秤にかけて、各自評価して決めていただければ幸いです。
自分で申請する米国永住権抽選プログラムDV2008