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2007年09月09日

上田桃子がコニカミノルタ杯最終日に猛チャージ

日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯が9日に最終日を迎えた。
注目の上田桃子が猛チャージをかけ67で回り4位タイに入った。

上田桃子は初日に78をたたき出遅れたものの2日目以降(67,71,67)と巻き返しての通算5アンダーでの4位は十分満足の良く結果だろう。「ショットが良くなった。パットもイメージ通り打てた」という本人のコメントからも満足度がわかる。


日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯の優勝は飯島茜が通算14アンダーでメジャー初優勝を果たした。
横峰さくらは通算10アンダーの2位に終わった。


上田桃子の参考情報

1986(昭和61)年6月15日生まれ。熊本県熊本市出身。
小学3年でゴルフを始め、東海大二高3年の04年に夏季九州大会優勝。
2005年7月のプロテストに3位で一発合格。
同年12月の新人戦の加賀電子カップで優勝を飾る。

2006年はクリスタルガイザーレディス3位などで賞金ランク13位(4675万1163円)。
2007年1月の女子W杯(南ア)に諸見里しのぶとのコンビで出場した。
2007年4月に行われた「ライフカードレディス」で初優勝を飾る。

2007年09月02日

祝!広島・前田智徳が2000本安打達成

9月1日、プロ野球広島カープの前田智徳外野手が史上38人目となる2000本安打を達成した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000026-spnavi-base

天才打者といわれながらも怪我に泣かされたプロ野球人生だった。アキレス腱断裂という大きな怪我を乗り越えての達成だけに喜びも大きいことだろう。

中継映像は見ていないが、ヒーローインタビューで男泣きしていたそうだ。「今日のことは一生忘れることがない。皆さんに感謝したい」と話したとのこと。

心からおめでとうを送りたい。まだまだこの先もプロ野球を盛り上げるためにがんばってもらいたいものだ。

ちなみにこの日の試合結果は広島14−7中日で前田の2000本安打に花を添えた。

2007年09月01日

宮里藍がようやく復活の兆し・・・?

最近、ゴルフの話題といえばほぼ石川遼(ハニカミ王子)に奪われ影の薄い宮里藍。それもそのはず、プロデビュー以来、これほどスランプにはまっているのは初めてかもしれない。屈辱の2週連続予選落ちを経験しどん底に。

しかし、そんな藍ちゃんが現地時間30日に開幕した米女子ツアーのステート・ファーム・クラシックで好スタートを切った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000402-ism-spo

宮里は6バーディ、2ボギーの4アンダー68の好スコアで首位と1打差の2位につける好スタートを決めた。好調さに藍ちゃん自身も手ごたえをつかんだようで上機嫌だったそうだ。

アメリカツアー参戦以降、調子が良くても勝ちきれないゴルフが続いているだけに、なんとか最終日までこの調子を維持して欲しいところだ。


2007年08月31日

2日目も好調でハニカミ王子がハニカミスマイル

フジサンケイ・クラシック2日目が行われ、注目の石川遼くんが今日も好調をキープ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000926-san-spo

ハニカミ王子は通算1アンダーとして決勝ラウンドへの進出がほぼ確定。日没サスペンデッドのため、暫定順位ながら5位まで浮上した。プロの中に入ってもまったくひけをとっていない。

すばらしいとしか言いようがない。このままの調子で決勝ラウンドもがんばって欲しいものですね。


今までゴルフに興味のなかった人たちも、遼くんのおかげでゴルフ好きになる!?またゴルフブームがきそうな予感。。

子供にゴルフの英才教育を受けさせようとする親が増える光景が目に浮かぶようだ^^

石川遼(ハニカミ王子)ってしっかりしてるね。

世間の注目を一身に浴びているハニカミ王子こと石川遼くん。

昨日から始まったフジサンケイクラシック(山梨・富士桜CC)に参加中。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000931-san-spo


プレーももちろんすごいんだけど、びっくりするのがあの落ち着いた受け答え。まだ15才なのになんで???育ちの違いか(笑)

自分の15歳の時を考えると、ちょっと信じられない感じ。あれだけのマスコミを前にしても物怖じしない態度は圧巻だね。ホントのスターになるかも?!

まぁ、それはゴルフのプレー次第か。

準備は整いつつある。日本ジュニアを制した後、父・勝美さん(50)の助言でスイング改造に着手し、トップで手首が折れてシャフトが飛球線と交差する悪癖を矯正した。さらに父から手渡された5グラム重い75グラムのシャフトをつけたドライバーを使用。5番(501ヤード、パー4)で350ヤード飛ばすなど得意のティーショットに、すごみが増した。  「ビデオで徹底的にスイングを研究して直しました。マンシングの頃に戻りましたね。(シャフトを変えて)ボールの伸び方が違う。低く飛び出して、伸びていく感じです。練習ですけど1アンダー、2アンダーで回れているので、本番ではそれ以上を目指します」 遼クン新兵器で350ヤード!今度も頂点だ フジサンケイクラシック イザ!ニュースより引用

ということで着々と実力も伸ばしている模様。恐るべし石川 遼!


でも、一度で良いから350ヤードかっ飛ばしてみたいよね〜〜〜

ちなみに遼くんが使ってるドライバー
は「ソリッドコンタクツ」のものらしい。

ソリッドコンタクツのドライバーに変えてみようかな?

マンシングウェアの優勝ドライバーはこちら

でも、このドライバー、購入にはある条件が・・・