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2007年08月31日

北欧産マツタケの輸入が本格化しそう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000907-san-bus_all

北欧産マツタケが今秋、食卓の「救世主」となりそうだ。新顔のフィンランド産が8月下旬、初めて日本に本格上陸。 一方、先行したスウェーデン産は即日完売の人気を示している。輸入マツタケは、主力だった中国・北朝鮮産の需要が激減し、代替品の調達が急務だっただけに、国産品と遜色(そんしよく)なく、価格も安い北欧産の人気が急上昇中だ。  フィンランドは、もともと森林からマツタケが採れる国だが、食習慣の違いから放置されていた。それを国立森林研究所(ヘルシンキ)が日本市場に着目、輸出することになった。 (ヤフーニュースより)

うれしいニュースですね。中国産食品の安全性などが問題になっているなか、代替となる輸入先が見つかったということでしょう。

イメージ的に(実際はどうか知りませんが)中国産より北欧産といわれたほうが信頼がおけるのはワタシだけでしょうか・・・。

北欧では、マツタケのあの匂いが嫌な臭いなんだそう。いままでほったらかしにされてたなんてもったいない話ですね。


食欲の秋もまもなくやってきますので、今年は北欧産の松茸をぜひ一度は試してみたいですね。


そうそう、マツタケってどうやって食べるのが好きですか?

そのまま焼いて?松茸ご飯?

どれもおいしいですが、個人的には土瓶蒸しが大好物です^^松茸の香りを楽しむのはもちろんですが、あのうまみがギュッとつまったおだしが最高です〜。

あー今すぐ食べたい。いや飲みたい。松茸は食べなくても良いからあのお汁だけでも飲みたいっ!


秋まで待てそうもないのでコレで我慢します。